勃起しても陰茎の皮がむけない!治すにはどうすればいいのか??

勃起しても陰茎の皮が剥けずに、どうしたらいいのかわからないという方は多いです。

今回は、勃起しても皮が剥けない場合の包茎の種類についてや、その治療方法について詳細に解説していきます。

①勃起しても剥けない場合の包茎の種類は?

ひとえに包茎といっても、種類があります。

特には大きく分けて3つの種類があるので覚えておきましょう。

  • 真性包茎
  • カントン包茎
  • 仮性包茎

真性包茎

真性包茎というのは、勃起時も皮が被っている状態で、手で剥こうとしても剥けない状態です。

亀頭がまったく露出されないのが真性包茎という間違った理解が多くあります。

まったく露出されないのではなくて、カリ首の部分まで皮を剥くことができないのが真性包茎です。

そのため、亀頭の半分くらいまで皮を剥くことができても、それ以上剥くことができなければ、それは真性包茎だということになります。

カントン包茎

カントン包茎というのは、普段から亀頭の先端だけが見えていることが多いです。

この包茎はとても珍しい形で、包皮口が真性包茎に比べると大きいけれど、仮性包茎に比べると小さいという折衷型になっています。

包皮口が狭いけれど、無理に手で剥こうとすればカリ首まで剥くことができるというのが、このカントン包茎です。

ただし、包皮口が狭いので、無理に剥いてしまうと、カリ首で引っかかってしまって元に戻らなくなるという事態になります。

それならそれで包茎が解消されていいじゃないか、という話ではなくて、包皮口が普通よりも狭いわけですから、カリ首で引っかかってしまうと、強くペニスを締め付けてしまいます。

そうなると、血液の流れが滞ってしまって勃起不全などEDになる可能性があります。また、亀頭が機能しなくなってしまうリスクもあります。

ですので、カントン包茎の方の場合は、無理に剥こうとするのは非常に危険なので避けましょう。

仮性包茎

仮性包茎は、通常時は包皮を被っていても、勃起すると亀頭が露出するものです。

ただし、勃起しても皮が長かったりして余っているような場合には、包皮を被ったままということもあります。

それでも指で完全に亀頭が露出するところまで剥くことができれば、それは仮性包茎です。

上記に掲載した知恵袋の質問者は、勃起時に自然に亀頭が露出されないものの、手で剥けば亀頭が出てくるということですから、これは仮性包茎だということなります。

 

②剥けない場合の治療法は?

■剥き癖をつける方法

仮性包茎の方の場合

特に自力で剥けるようにしたいという人は、この剥き癖をつけるという方法が1番いいです。

仮性包茎の方の場合には、勃起時に自然に剥けなくても、手でカリまで剥くことができるわけです。

であるならば、勃起していなくても普段から亀頭を露出させておくようにします。

最初は亀頭が敏感になっていて、パンツと擦れて痛みがあるかもしれません。

しかし、徐々にそういった刺激に慣れていって亀頭の皮膚が強靭になります。

余った包皮も剥き癖がつけば次第に収縮していきますから、時間がかかっても治すことができます。

真性包茎、カントン包茎の方の場合

真性包茎やカントン包茎の方は、まずは仮性包茎の状態を目指さなければなりません。

毎日少しずつ、剥ける範囲を大きくしていくということが大事です。

少しずつ剥いている状態を慣らしていけば、やがてカリ首まで剥けるようになります。

しかし、どうしても包皮と亀頭が癒着してしまって剥ける範囲が拡がらないという場合もあります。

このような場合には、クリニックで包茎手術を受けるという選択肢がおすすめです。

包茎矯正具を使う

最近では包茎矯正具が販売されるようになっています。

特に仮性包茎の方の場合には、こういった包茎矯正具を使って剥き癖をつけるという方法もいいでしょう。

リング型

包皮にリングを取り付けて剥き癖をつけるというものです。
カリバウアーという商品が有名で売れています。

ストロングタイプやライトタイプなどがあって、自分のニーズに応じて適度な強度を選ぶことができます。
また、ネオジム磁石による血行促進効果で勃起力を底上げするなど、剥き癖をつける効果以外の機能も持っています。

下着一体型

下着と包茎矯正具がセットになっているものがあります。
下着を履くだけで包茎矯正も行うことができるものです。

接着剤型

包皮に接着剤をつけることによって、剥き癖をつけるものです。

■ペニス増大サプリを使う

特に仮性包茎の方で皮余りがそれほど多くはないという場合であれば、ペニス増大サプリ(ヴィトックスα、ゼファルリン、ペニトリン…etc.)で陰茎自体を大きくすることによって、包茎が改善されることが多いです。

■クリニックに通う

クリニックでは包皮を切除することによって包茎を治療する方法と、特に仮性包茎の方限定で切らない手術も行われています。
包皮を切除する方法は、亀頭直下切除法といって、カリ首のすぐ下を切除することによって手術跡を目立ちにくくして非常に綺麗に仕上げることができる方法がよく用いられています。
切らない手術は、吸収糸を使って包皮を根元で縫合することによってメスを使わずに治療をするものです。

参考:KARI-BAUER

一番確実な治療法が包茎手術

真性包茎やカントン包茎の方の場合、自力での治療だとどうしても長い時間がかかってしまいます。
また、確実に治るという保証はないですし、亀頭が露出されても包皮が多く余ってしまって見栄えが悪いという問題があります。

仮性包茎の方の場合でも、剥き癖がつくまでには時間がかかります。
また、やはり包皮が余って見た目的な問題が残る可能性が高いです。

こういった問題点を踏まえると、クリニックで包茎手術を受けたほうが、治るまでの期間も短く、見た目的にも綺麗になるので、メリットが多く1番おすすめです。

手術費用について

クリニックでの手術は、包皮を切除する方法が7~10万円というのが相場になっています。
切らない方法は3万円が相場です。

ノーストクリニック価格表↓

スカイクリニック

上野クリニック

ABCクリニック

 

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ペニス増大のためのシリコンボールの挿入やコラーゲンの注入など、通常の包茎手術の他にオプションをつけることもできます。
こういったオプションを増やすと、それだけ手術費用もかかってきます。

 

勃起時に剥けない場合のまとめ

  • 勃起時に剥けない場合には、真性包茎、カントン包茎、仮性包茎の3つの包茎の種類が考えられる
  • 自力で剥き癖をつけて治す
  • 包茎矯正具を使って剥き癖をつける方法も
  • ペニス増大サプリを使う
  • クリニックに通う
  • クリニックでは、主に包皮を切除する方法によって治療が行われている

※特に仮性包茎の方の場合には、切らない手術を選択できる可能性がある

勃起時に皮が剥けない場合には、このようなポイントを意識して治療にあたっていくといいでしょう。

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