包茎手術後は痛いのか??どれくらいで痛みはなくなるのか??

包茎手術後にも痛みがあるのか心配されている方は多いです。
今回は、特に手術後の痛みを中心に、痛みを感じずに済む治療方法などについても紹介していきます。

包茎手術後の痛みってあるの?

包茎手術そのものは、麻酔をするので痛みを感じることはありません。

しかし、術後しばらくして麻酔が切れてくると、ジクジクと手術箇所がうずくように痛みを発生させることがあります。

痛みが発生するタイミング

特に痛みは常にあるのではなくて、特定の行為をしたときに発生することが多いです。

  • 排尿
  • 勃起
  • パンツとの摩擦
  • シャワー

以上のようにペニスに負担がかかる行為をすると、そのときに強い痛みが走るということがあります。

痛みが続く期間

痛みがどれくらい続くのかということについては、かなり個人差があります。

通常は2週間~1ヵ月となることが多いです。

特に痛みを感じやすいのは真性包茎だった人

真性包茎を手術によって治療した方は、特に術後の痛みが強くなる傾向があります。

それまで完全に包皮に包まれていた亀頭が表に出るので、ちょっとした刺激が痛みとなってしまうからです。

できるだけ痛みを抑える方法

性的な刺激を避ける

特に勃起には注意が必要です。
痛みがある期間は、なるべく性的な刺激を受けることを避けるようにしましょう。

ぴったりしたパンツを穿く

パンツのなかでペニスが動いてしまうと、亀頭が裏地と擦れて痛みを発生させることがあります。

ですので、トランクスのようなゆったりした物ではなくて、ブリーフやボクサーパンツのようなぴったりと締め付けるタイプのパンツを穿くようにしましょう。

シャワーは優しく

シャワーを浴びる際には、ペニスは特に優しく洗うように心がけましょう。

他の部位と同じような流れで普通に洗ってしまうと、強い痛みを発生させてしまいます。

包帯は慎重に取る

クリニックで包帯を処方されて、自分で巻くことを推奨されているケースは多いです。

この包帯を取るときに、慎重にそっと取らないと、縫合部が引っ張られて出血してしまうことがあります。

ですので、一気に取るのではなくて、ゆっくりと患部が引っ張られないように気をつけましょう。

包茎手術後の痛みを感じなくてもいい治療法は?

切らない包茎手術

最近では包皮を切らずに手術を行うという方法も出てきています。

この方法であれば、手術後の痛みはごく短時間のわずかなもので済みます。

2~3時間で痛みがまったくなくなるということが多いです。

本田ヒルズタワークリニックは、特に切らない包茎手術を実施していることで有名です。

切らない手術の場合は、注射の針の穴程度の傷しかないので、数時間後には傷は自然に塞がります。傷が少ない分、術後の痛みに苦しむこともなく、風呂やセックスは当日もしくは翌日には可能

ということが、本田ヒルズタワークリニックのホームページ上で明言されています。

手術後の痛みが不安だということであれば、こういった切らない包茎手術を選択するのもいいでしょう。

参考:本田ヒルズタワークリニック

自力での治療

包皮を自分でめくって、剥き癖をつけることによって包茎を解消できることがあります。

この方法であれば、手術そのものが必要ないので、術後の痛みという問題も起こることはありません。

ただし、自分で剥いて癖を作るというのは、特に長期的な視野が必要です。

長い期間にわたって毎日剥くようにしても、効果が出ないこともあります。

そこでおすすめなのが包茎矯正器具を使用することです。

指で拡げるよりも、専用の器具を使ったほうが包皮に剥き癖をつけやすく、より短期間で包茎を治療することができます。

人気の包茎矯正器具

なかでも人気の器具は、キトー君というものです。

税込み12,800円とリーズナブルな価格で購入することができるのも、人気の理由となっています。

自慰行為やセックスって包茎治療後どれくらいでできるの?

ここでよくある質問について回答しておきます。

特に切開による包茎手術を受けた場合です。

通常は、術後2週間~1ヵ月程度痛みが続くことが多く、こういったときには入浴をすることも禁止されています。そのため、当然、自慰行為やセックスをすることはできません。

痛みがなくなっても自慰行為やセックスは刺激が強いので避けたほうがいいと医師からも忠告されるでしょう。

一般的には、術後、1ヵ月を経過するまでは自慰行為やセックスは我慢しなければならないことが多いです。

自力での治療や、後述する切らない包茎手術の場合には、回復が早いので、手術後数時間で痛みはなくなりますし、入浴にしろセックスにしろ、手術を受けた当日か、その翌日には可能になります。

切らない包茎手術を実践しているクリニック

包皮と亀頭が癒着している真性包茎の方の場合は、自力での治療が難しいです。

また、見た目的にもより綺麗に治したいということであれば、やはりクリニックでの切らない手術を選択するのが1番いいです。

切らない包茎手術を実施しているクリニックを紹介します。

ノーストクリニック

ノーストクリニックは特に痛みの少ない包茎手術に力を入れています。

麻酔についてはシール式を採用していて、麻酔による痛みもありません。

また、シール式の麻酔に後発型の麻酔も含まれていて、それによって術後の痛みも軽減してくれます。

二重まぶたに整形する技術を導入しているので、見た目的にも綺麗に仕上がります。

30,000円と安い値段も魅力です。

本田ヒルズタワークリニック

本田ヒルズタワークリニックでは、亀頭増大や長茎術によって切らない包茎手術を実施しています。そのため、術後にはペニスが大きくなるというメリットがあります。

これによって早漏改善やEDにも効果があることが認められています。

ただし、料金はホームページに明記されていません。これは個人によって適用できる術式とそれにかかる料金がまったく変わってくるからです。

カウンセリングを受けて料金を知る必要があります。

エーツー美容外科

エーツー美容外科では、特に体内に埋没しているペニスを引っ張りだして、最大で8cm程度長くすることによって、包茎を治療するという方法を採用しています。

そのため、単に包茎が改善されるだけではなくて、ペニスが長くなるために皮余りも起こしにくく、非常に綺麗な仕上がりです。

こういった特徴的な術式を採用しているところから費用も高めで、15万円に設定されています。

まとめ

包茎手術後は、2週間~1ヵ月程度痛みが残ることが多いです。特に排尿などのペニスに刺激がかかるときに痛みが強くなる傾向があります。

こういった痛みを避けたいということであれば、自力での治療や切らない包茎手術を利用するのがいいです。

なかでも切らない包茎手術は確実性が高く、見た目的にも綺麗に仕上がるので1番おすすめです。

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