世の男性にとって「包茎」の悩みは、とても大きなコンプレックスとなっていて、人生に小さくはない影を落としている場合も多いのが現実です。そんな包茎の悩みを解消して、男性としての自信を取り戻すことができたとしたら、どんなに素晴らしいことでしょう。

そんな包茎の悩みを改善するには、根本的に包茎治療で解消してしまうことがオススメです。

しかし、「包茎の手術」と聞くと、希望とともに少しの不安を感じることも否定できないところでしょう。

そこで、ここでは、包茎治療クリニックでの手術の流れについて、具体的にみていきながら理解を深め、悩みやコンプレックスを完全に解消するきっかけにしていただきたいと思います。

包茎手術の流れ

「今度こそ包茎の悩みとはきっぱりと縁を切る。」という意気込みとともに、包茎治療クリニックでの包茎手術を決意した場合、どうしたらいいでしょうか?

そんな不安を持っているあなたは、全体的な手続きの流れを頭に入れていただくのが吉です。

具体的な包茎手術への流れは、おおよそ以下のようになります。

包茎の悩みについてカウンセリング予約をする↓

クリニックに足を運ぶ

実際にカウンセリングを受ける

その場で施術を受けるor帰宅して検討する

アフターケアのため再来院する。

カウンセリング予約

まず、クリニックを選んで、カウンセリングの予約をとりましょう。インターネットで検索すれば、情報はたくさん出てきますので、自宅から近いとか口コミで評判がいいとか好みのクリニックを選択すればいいでしょう。電話でもウェブでも予約できるクリニックがほとんどです。カウンセリングや相談料は無料ですので、まずは話を聞いてみて実際に施術を受けるかどうかを判断しても大丈夫です。とにかく、予約が明るい未来への第一歩になります。

クリニックでカウンセリングを受ける

予約を入れた日時に実際にクリニックに足を運びましょう。まずは、問診票に必要事項の記入を求められますので、悩みを具体的に書いていきます。また、クリニックのスタッフから施術やその後のケアまでの流れや手続きの説明もありますので、しっかりと聞いておきましょう。
そして、いよいよ専門医師による診察とカウンセリングです。リラックスして臨んでくださいね。包茎と言っても人それぞれ症状も状態も違ってきますから、その人に合った治療法を提案してくれます。ここで、普段コンプレックスに思っている自分の想いや治療に対する不安など気軽に相談してみましょう。対応にあたる医師やカウンセラーは、いわば包茎の悩みを解消するプロフェッショナルです。きっと、あなたの心に響く説明や提案が得られるはずです。

施術

医師やカウンセラーは、とても分かりやすい言葉で丁寧に治療方針について説明してくれます。

そんな説明や治療の方向に納得できたということであれば、クリニックやその日の状況にもよりますが、その日のうちに施術を受けられる場合も多いです。

施術自体は、約40から50分程度で終了しますので、それほど負担がかからずに済むのが包茎手術の大きなメリットです。施術が終われば、そのまま普通に帰宅することができます。

一方、慎重に施術を受けるかどうかを検討したいという場合には、一度帰宅してから、決意が固まり次第、後日クリニックへ施術の予約を取ることになります。

アフターケア

施術後は、抜糸や経過観察のために再度クリニックへ行きます。シャワーは翌日から普段通りに大丈夫ですが、セックスは1カ月前後控えるように指示のあることが多いです。

具体的な包茎手術の流れ

包茎の悩みを抱えている方にとって一番気になる点は、包茎手術の具体的な内容ではないでしょうか?ここでは、包茎手術への不安をなるべく軽減するために、具体的に包茎手術の流れを見ていきたいと思います。
包茎手術は、人それぞれの症状や包茎の状態によって、様々な方法があるというのが実態なのですが、基本的には次に見ていく8つの段階を経て進んでいきます。

着替えてベッドに横になる

まずは、手術着に着替えて指定されたベッドに横になって待ちましょう。

クリニックによっては、ズボンとパンツを脱いだ状態でそのまま横になるところもあります。

とにかく、リラックスすることが大切です。

施術への準備

次に、看護師さんによる施術への準備です。

ペニスとその周辺の消毒をします。

この時、長い陰毛など施術に支障のないようにカットされることもあります。

その後、施術の対象となるペニスだけが出るように穴の開いたシーツを被せていきます。

麻酔

医師によってペニスに注射で麻酔しますが、心配は無用ですよ。

いわゆる皮の部分に針をほんの少し入れて終わってしまいますので、痛みはほとんど感じないと言っていいです。

3分も経たずに麻酔は効いてきます。ここからは、まったく麻酔のおかげで感覚のないまま施術は進行していきます。

測定・切除・縫合

勃起時に余ってしまう皮が余分な部分ですので、その余るであろう部分を測定し特殊なマーカーで印を付けます。

そして、マーカーの印をもとに切除し、縫合します。

この際、抜糸が必要な糸で縫合された場合は、約2週間後に抜糸が必要になりますが、体内に吸収される特殊な糸が使われた場合には、抜糸も必要ありません。

この辺りは、事前のカウンセリングの際によく注意しておいてください。

手術前後に注意するべきこととは?

包茎手術にあたっては、カウンセラーや医師からさまざまな注意点の説明がありますので、しっかりと守るようにしましょう。主な注意点としては、こんなものがあります。

前日は食べすぎないで!

包茎手術で使用される麻酔には、吐き気を催す副作用があるものもあります。そのため、前日や手術直前などの飲食はできる限り控えておくのが無難です。

術後の注意点

手術後は、お風呂やトイレなどの基本的な生活は今まで通りにそのまま行って問題ありません。ただし、セックスやオナニーなどは、傷が完全に癒える1カ月くらいは我慢するようにしましょう。

まとめ

包茎の悩みは男性にとってとても深刻ですが、少しの勇気と決断力で悩みが解消し、一気に人生の視界が開けてきます。この情報をあなたの変わっていくきっかけにしてください。