包茎手術後にペニスは一体どうなる??徹底解説します

包茎手術後のペニスの状態について疑問を抱く人は多いです。

それだけ、包茎手術については関心が集まっています。

そこで今回は、包茎手術において多く寄せられる質問をもとに、詳しく手術後のペニスについて解説していきます。

手術後にペニスはどうなる??

■手術後の感度はどうなる?

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包茎手術後というのは、特に陰茎が引っ張られるような感覚がするという人は多いです。さらに、亀頭が敏感になっていて、ちょっとした刺激も痛く感じてしまうということがあります。

それに伴って、感度が落ちることも報告されています。しかし、感度低下は一時的なもので、たいていの場合には、陰茎が引っ張られるなどの違和感が消えていくにしたがって、感度も戻ってきます。

亀頭直下を切除するタイプの手術を受けた方の場合、勃起時に引っ張られるような感覚が続いて、これによって感度が低下することは多いです。

ですので、優しく包皮の裏側からマッサージしてあげるのが感度回復のために効果的です。陰茎の裏側には包皮小帯という性感帯があるので、ここを優しくマッサージするのがいいでしょう。

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手術をしたすぐ後は、手術時の麻酔が効いているために痛みを感じることはありません。

しかし、その麻酔が切れたとき(通常、手術終了から1~2時間後)から、痛みを発生するケースがあります。陰

茎が引っ張られるような違和感とともに痛みを感じるということが多いです。しかし、クリニックのほうで痛み止めを処方してもらえますから、これを服用することによって痛みを抑えることができます。

手術後3日を経過するあたりから、痛み止めなしでも大丈夫になることがほとんどです。

■ 手術後すぐに自慰行為はできる?

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手術後すぐには自慰行為をすると痛みを感じることが多いです。こういった場合には、無理して行うのは避けるようにしましょう。自慰行為をして痛みがあるときは、まだ手術によるダメージが癒えていない状態であるからです。

一般的には、手術後1ヵ月を経過する頃にはダメージも完全に癒えて、自慰行為やセックスをすることもできるようになります。

また、痛みとともに陰茎が引っ張られる感覚も、この1ヵ月という期間が一応の目安です。ただし、人によってこれ以上長引くこともありますし、逆に1ヵ月未満でも痛みや違和感がなくなるケースもあります。

これは同じ手術でも人によってだいぶ変わってくる要素ですから、医師と相談しながら判断するのがベストです。

■ 手術後に後遺症は残る?

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今では包茎手術というのはかなりポピュラーになっていて、安全にできることがほとんどです。

しかし、あまり有名でないクリニックであったりすると、技術的な未熟な医師が手術を担当して、その結果、後遺症が残るということもあります。

以下が包茎手術の主な後遺症です。

★見た目的な後遺症
  • 縫合部分を境に色がはっきり異なってしまう(ツートンカラー)
  • 包皮の剥け方が不自然
  • 縫合部分がもっこりと腫れ上がる
★機能的な後遺症
  • 性感帯まで切除してしまったために、行為時の感度が低下
  • 勃起したときに包皮がつっぱる感覚

このようなことが主な後遺症として存在しています。いずれも手術の技量不足からくるものです。

特に見た目の部分に関しては、下手なところだと見た目的に包茎手術を受けたことがすぐにばれてしまいます。

最近では、亀頭直下埋没法という見た目も綺麗に仕上がる手術方法を採用しているクリニックが多いです。

しかし、この手術方法は特に高い技術を必要としています。ですので、クリニック選びは慎重に行って、技術的に信頼できる医師に執刀してもらうようにしましょう。

■手術後の抜糸はどうやってする?

包茎手術後の抜糸について不安を持っている人も多いです。

抜糸は痛いのかどうかを知りたいという人も多くなっています。抜糸については麻酔をするほどの痛みが発生することはないです。

しかし、ちょうど毛を引っこ抜くのと同じくらいの痛みはあります。一本一本抜いていくので、その痛みには耐えなければなりません。

基本的に包茎手術は包皮を切除して、糸で縫合するタイプのものが1番確実で仕上がりも包皮が余らず綺麗にいくということで人気を集めています。

そのため、どうしても抜糸はつきものです。強烈な痛みはないものの、毛抜きでヒゲを抜くくらいの痛みは覚悟しておく必要があります。

■手術後の亀頭過敏症って何?

包茎手術を受けた後に、亀頭が敏感になっていてちょっと何かが触れただけでも痛みが走るということがあります。これが亀頭過敏症です。

この亀頭過敏症の場合、亀頭に包帯をして過ごすという処置がなされることが多いです。

特に亀頭過敏症になりやすいのは、真性包茎からの手術をされた方です。それまで亀頭が完全に包皮によって守られていたのに、急にその保護がなくなって外からの刺激に敏感になるからです。

これは、亀頭が徐々に刺激に慣れていって、表面に粘膜をつくり、そこから強い皮膚になっていくことによって解決されます。

こういった刺激に強い亀頭にするためには、ずっと包帯で保護していては包皮で保護されているのと変わらないのでいつまで経っても刺激に過敏なままです。
ですので、日に1時間でもいいので、徐々に包帯を取って慣らしていく時間をつくるようにしましょう。

まとめ

以上の質問が、よく手術後のペニスについて挙げられています。

基本的に包茎手術は安全なものとして知られています。しかし、このようなリスクもまた確かに存在しているということを知っておきましょう。

大手のクリニックでは、優秀な医師が在籍していてこういったリスクを最小限に抑えて施術をしていくことが可能です。手術の前に充分なカウンセリングを受けて、リスクについてケアしたうえで、納得して手術を受けるのが大切です。

参考②:中央クリニック
参考②:abcクリニック

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